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元サッカーイングランド代表ルーニーの髪がフサフサになった”自毛植毛”という治療

 

世界の薄毛ランキング

日本は成人男性の3人の1人が禿げる薄毛大国として知られていますが、
実は欧米の方が、国民に占める薄毛の割合が多いことが明らかになっています。

 

アデランスが出した2007年(データふる古、、、)薄毛治療調査によると、以下のような結果が出ており、日本は薄毛ランキング14位にとどまっています。

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チェコに関しては国民の約2人に1人が薄毛とも言われています。

薄毛がセクシーの男性の象徴だと捉える見方もあり、もはや薄毛に悩むという感覚自体が誤りなのかもしれません。

 

ですが、実際欧米にも薄毛治療の需要はありそのクオリティーは日本より先進的と言えます。

 

ただ日本のように、髪型の工夫やカツラといった”隠す”という文化が弱く、”治療するか潔く受け入れるか”という考え方が一般的になっている傾向があります。

 

海外で主流の自毛植毛という治療 

そんな欧米で流行っているのが自毛植毛という治療法。サッカーのイングランド代表ルーニーが行った治療として知られています。

 

ルーニーが二度の自毛植毛手術に成功!

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明らかに生え方が違うことがわかります。

 

手術前

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ルーニー選手は典型的なM字ハゲですが、自毛植毛は遺伝的に抜けにくい後頭部と側頭部の毛を毛根ごと前に持っていく手術のため、その後も生え続けることが特徴だと言われています。

一度髪の毛がなくなった場所に髪の毛を生やすことは科学的には不可能ですが、物理的な移植ではそれが可能になるのです。

Before

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After

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普通に伸びていますね。

 

彼は、2011年に一回目の手術を受けたようですが、
思った以上の効果で気を良くし、二度目の治療を受けることになりました。
ヘディングやカラダのぶつけ合い等サッカーという激しいスポーツをやりながらの治療でしたが、彼は見事にフサフサになり、今も第一線で活躍をしています。

 

SNSでも話題

彼の髪の毛に関してSNSでも話題です。

 

彼がいち早く薄毛治療を取り入れたことで、
今、サッカー界には植毛ブームが巻き起こってるんだとか。

 

スポーツ界に広がる自毛植毛

ルーニーが、いち早く薄毛治療を取り入れたことで、今、スポーツ界には植毛ブームが巻き起こってるんだとか。

◽️クロップ監督

香川が所属するドルトムントで監督を務めていたクロップ監督も、植毛を認め、現在はフサフサ。明らかに若返っている。

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◽️ナダル

テニス界の王者ナダル。まだ錦織が苦戦する相手の1人であるが、年々スカスカになる頭髪に悩んでいた。そんなナダルも自毛植毛を実施し、健康的で紳士な見た目を取り戻した。

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海外では、定番になっている薄毛治療ですが、日本での認知度はまだまだです。あの誰々がやってる薄毛治療と言えれば分かりやすいのですが、日本ではまだ誰もが知ってる芸能人は公表していないのが現状です。

 

このブログでは、日本の芸能人の自毛植毛事情についてもまとめていければと思います。